何かと話題の前澤友作率いるスタートトゥデイ(ZOZOTOWN)の業績を見てみたら紗栄子が羨ましくなった

今回は紗栄子前澤友作率いるスタートトゥデイの業績を分析してみました。前澤友作といえば、資産2000億円を超えるファッション界の異端児。1975年11月22日生まれでまだ39歳ですが、経済誌のフォーブスが今年4月に発表した「日本の富豪トップ50」で23位にランクインしています。

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前澤友作の経歴

千葉県に生まれ、早稲田実業学校に在学中にインディーズバンドSWITCH STYLEを結成し、ドラムを務めていました。高校卒業後にはなんとBMG JAPANからメジャーデビューも果たしています。

しかし、その後バンドは辞めて、ビジネスに専念。

2007年には東証マザーズに上場します。2012年には6時間労働制を導入し話題となりました。

ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの6時間労働制への挑戦。「ろくじろう」は社会に広まるのか。

先日、ダルビッシュ有投手の元嫁である紗栄子と熱愛が発覚した前澤友作社長。サンデー・ジャポンでこの話題の感想を求められたホリエモンは前澤友作社長のことを”豪快さん”と感想を述べ、その異端児ぶりを連想させました。

スタートトゥデイは社員同士の結婚が21組、社内カップルが40組いるようで6時間労働以外にも独特な文化が垣間見れます。

スタートトゥデイの経営理念

スタートトゥデイ企業理念

世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。

主要サービス1 「ZOZOTOWN」

主要サービス1

主要サービス2 WEAR

主要サービス2

ZOZOTOWNのビジネスモデル

ビジネスモデル

BtoCは受託、買い取り、中古。BtoBはユナイテッドアローズなどのECサイトを代わりに運営していたりします。

商品取扱高の推移

ZOZOTOWN商品取扱高の推移

6時間労働を導入しても業績に影響はなんのその。右肩あがりで成長しています。

売上高・営業利益の推移

売上高の推移

営業利益推移

今期予想で年間取扱高1682億円、売上538億円、営業利益191億円となっています。

営業利益率10.4%予想ですが、これはあくまでも年間取扱高ベース。

通常使われる売上高対比だと35%となり、物販系としては驚異的な利益率となっています。

通常は売上高対比で記載するところを年間取扱高対比で記載するところが、余裕な感じでカッコいい。紗栄子も惚れるよな。

会員属性

会員属性

個人的には意外だったのは女性の比率が6割と高いのか。平均年齢32.6歳とこれも想定より高め。

年間購入金額と点数

年間購入金額

単価は伸びていて、平均すると年間8.6点の商品に46,135円使っている。

デバイス別出荷比率

デバイス別出荷比率

2年前はPCのほうが比率が高かったけど、今や62%はスマートフォン。ガラケーは0.7%だけどまだいるのね。

WEARの状況

WEAR

アプリダウンロード600万を突破。最初アプリが出た時はO2Oなんて成功事例も少ないし、ダメだろうって思ったけど、なんとすごい伸びているのね。

今後の全社計画・方針

全社計画

全体的に伸びているが、BtoBはあまり強化しない模様。

新たにメルカリなどが伸びているので、フリマ事業を新設し対抗していくみたいですね。

紗栄子との交際はどうでもいいですが、前澤友作の異端児的な展開が今後も注目です。