まぐまぐ創業者の大川弘一氏がクックパッド創業時に4割を保有する大株主だったことを告白

社内の混乱が報じられているクックパッド。社長だった穐田誉輝(あきたよしてる)氏が実質更迭されたものの、社員の7割が反対していると各所で報じられています。

この騒動を元に「会社とは誰のものか」という議論が湧き上がっていますが、そんな中、意外な人物が驚きのエピソードを語っている。

まぐまぐの創業者である大川弘一氏です。

大川氏はまぐまぐからは2013年に退き、現在は経営コンサルタントと世界中のポーカートーナメントに参戦しているらしい。

実はクックパッドが創業当時、まだ社名が有限会社コインだった頃、合計40%以上の株式を保有していたようです。

そのまま保有していれば、今頃現在の株価で700億円ぐらいの資産になっていたし、今回の騒動も決定権を持つのは事実上、大川氏になっていただろう。以下が実際の大川氏のコメント。月額有料会員制度を提案したのも大川さんだったんですね。

初めてNewsPicksに書きます。クックパッドがまだ有限会社コインだった頃、合計で40%以上を持っていた株主です。当時はまだ私も含めて4,5名ほどの所帯だった同社に大した売上はなく、たまに入ってくるケチャップ会社からの調査依頼で食…

大川 弘一さんの投稿 2016年3月30日

詳細は上記の大川さんのFacebookで全文ご確認ください。

佐野氏と対立して株式を手放したんですね。しかし後悔するよな。なんせ700億円。今回の騒動で株価が下がっていなければ1,000億円以上の時もあったし・・・

誰か映画化してあげてください。

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