オンライン教育スタートアップUdemyで合計6万分以上の授業が3月末まで無料。海外では10億円以上稼ぐ講師も。

オンライン教育のスタートアップUdemy(ユーデミー)をご存知だろうか。米国で2010年に創立されたスタートアップで、日本ではベネッセと提携し2015年4月からサービスを開始している。Udemyの名前は「academy for you」からきています。

昨今、金融とITの融合であるFinTech(フィンテック)が話題となっていますが、教育とITの融合であるEdTechの代表的スタートアップであるUdemyの説明と現在WEBプログラミング・Linux学習・TOEIC・フォトショの4つの講座の総額6万円以上が無料とお得なようなので、そのキャンペーンを紹介します。

サクラバもこれを機にWEBプログラミングを学習する予定です。

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Udemyとは

個人が講師として講義映像を公開できるサービスで子供はもちろん社会人も学べる講座があり、IT関連、語学、ビジネス、資格、ダイエット、趣味、学校の勉強など幅広いジャンルが存在し、授業の内容はベネッセが審査した上で公開されているので、質が担保された授業が公開されている。

価格は授業を行う講師が設定する仕組みとなっており、収入分配は以下のとおり

講師の収入分配について Udemy は有料コースに対して収入分配を設けています。有料コース提供講師に該当する収入分配は主に2通りあります:
* 講師自身によるプロモーション → 講師自分でが発行・管理するクーポン(全額または割引価格)で生徒が購入を行った際の収入は、100% 講師に分配されます(4% が管理手数料として差し引かれます)。
* Udemyの通常販売 → 講師クーポンを使わないUdemyの通常の販売による収入分配は33%です。

これらのプログラムは完全にオプションで、プレミアム講師のページからいつでも参加状態を変更できます。ちなみに、Udemy のマーケティング プログラムに参加している講師は、参加していない講師に比べて平均で 54% 多く収益を得ています。

出典: Udemy 講師の収入の分配

驚くのは米国の人気講座では日本円で10億円以上稼いでいるものもある。リアルな場所で人数も限られる既存の学習教室などでは考えられない規模。

講義はビデオ映像の他にパワポやPDFといった文書資料の場合もあるようです。

世界中で700万人以上が登録しており、インストラクターは14,000人以上に及びます。

超お得なキャンペーンは3月末まで!急ごう!

3月末までと時間がないものの、以下のキャンペーンが今ならオトクなようです。これを機にオンライン学習を試してみましょう。

※キャンペーンでアクセスが殺到しているのか、繋がりにくい時間帯や会員登録ができない時間帯が発生しているようです。その場合は時間をおいて再度アクセスをお願いします。

※リンクはアフィリエイトではありません。

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