経営一覧

ブラック企業だと思って聞くと怖いスティーブ・ジョブズの名言

先日に引き続き年末なんでスティーブ・ジョブズの名言をまとめて、身につけようなんて意識高い系の考えることを実践しようと思ったんですが、よくみるとあることに気が付きました。 それってスティーブ・ジョブズの名言って、今の日本社会で言ったらヤバくないかというものです。

スティーブ・ジョブズの名言で打線を組んだら改めて偉大さを認識することになった。題してジョブズナイン

2015年の残りあと僅か。年末だし、スティーブ・ジョブズの名言をまとめて自分の中でしっかりと咀嚼しようと思ったので、ただまとめるのではなく打線にしてみました。スティーブ・ジョブズの名言スタメン、題してジョブズ9(ナイン)です。

ノマドで年収2,000万越えも誕生。クラウドワークスを分析してたら大きく働き方が変わっていく予感がする。

今日は比較的新しい分野であるクラウドソーシングにおいて急激に成長しているクラウドワークスを分析したいと思います。クラウドソーシングとは仕事を依頼する側と受注する側のニーズをWEB上で結びつけるサービス。仕事における出会い系サービスみたいなものですね。

ドワンゴの政治対策力がすごいと思う。

日本のインターネット企業は長らく政治に対しては無関心の企業が多かった。なぜ無関心だったかというと、それだけインターネット企業の経営者が若くて、無知だったからだと思う。その中でも政治力に長けているのはドワンゴだと思う。

楽天やGREEが社員に携帯させているクレドカードとその効果について

先日更新した記事「ネットエイジ出身の起業家「ネットエイジマフィア」が輩出される理由は社訓Net Age Wayにあった」の10箇条の社訓について、大きな反響を頂きました。以外とインターネット企業って社訓を掲げている企業が少ないので珍しかったのかもしれません。

ネットエイジ出身の起業家「ネットエイジマフィア」が輩出される理由は社訓Net Age Wayにあった

ミクシィやGREEの経営陣を輩出し、そのほかにもYahooやVOYAGE GROUP、アイスタイル、スマートニュース等様々な企業に出身者を輩出している旧ネットエイジ(現ユナイテッド)。 ビットバレーとか1999年頃のネット黎明期・バブル期を知っている人からすれば、社名変更してほしくなかったなと思うけど。

ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの6時間労働制への挑戦。「ろくじろう」は社会に広まるのか。

世界的な標準となっている8時間労働に異論を唱えるような新しい挑戦をファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイが2012年から実施している。6時間労働制「ろくじろう」だ。

オーナー経営企業とサラリーマン経営企業の違いや差はどういうところか。麻生巌が考える会社と経営者の時間軸のズレとは

自ら会社を起業し、株式も大半を占めながら経営を行うといういわゆる「オーナー経営」とほとんどの場合、たいした株式も保有せず株主から雇われて企業を経営する「サラリーマン経営」の企業に対する一長一短はどういうところなのだろうか。

サイバーエージェント藤田晋社長が捨てる会議で捨てたモノ。ジギョつく廃止へ。

サイバーエージェントが初めて「捨てる会議」という会議を実施したという。この会議は過去に機能していたものの、時代の変化で必要なくなったものや効果が無かったものなどを整理するための会議という。

ドワンゴの川上量生と麻生巌の対談から読み解く日本の製品開発がダメになった理由

ドワンゴの川上量生はネット業界では有名人だが、ドワンゴの創業者であり、現在はKADOKAWAと合併しカドカワ株式会社となる会社の代表取締役社長だ。そのドワンゴの取締役でカドカワでは社外取締役に元内閣総理大臣で元副総理の麻生太郎を伯父に持つ麻生巌がいる。

インターネット業界の変化の早さとLINE元社長 森川亮の考え方

インターネット業界はものすごいスピードが早い。少し前はドッグイヤーとかいう表現もあったが、それももう古臭くなって最近は使われなくなった。そんなインターネット業界では勝ち組が一転して負け組になるという現象が他の業界と比べても頻繁に起こっているだろう。

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