コンビニ業界最大手のセブンイレブンはシンプルさを失ってしまったのか

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スマートフォンでPCよりも画面が小さくなり、スマートフォン向けアプリも普及する中でUI(ユーザインタフェース)のシンプルさの重要性を多くの人が認識するようになりました。

パナソニック、ソニー、シャープ、東芝など日本の家電メーカーが複雑な商品を作り続ける中で、アップル、とりわけスティーブ・ジョブズが強調したシンプルさの追求が与えた影響は非常に大きかったと思います。

これはソフトウェア・ハードウェアといったITに限らず、小売業やサービス業といった様々な分野でも言えることだと思いますが、日本最大のコンビニであり、小売業最強のセブンイレブンでは複雑さが増しているようです。

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セブンイレブンのコーヒーマシンが複雑すぎる

さすがにやり過ぎ。。クレーマーが多くて対策したのか、店員への質問が多く、その手間を省くためにQ&Aを用意したのかわかりませんが、かなりカオスな状態です。

セブンカフェはよく利用しますが、カップを置いてボタンを押すだけのシンプルな仕様となっているのが良いのですけどね。

フランチャイズの店舗が勝手に貼ったのだと思いますが、確かにここまででは無いものの、店舗独自に注意書きなどのシールを貼っているのを見たことがあります。親切なつもりかもしれませんが、逆に不親切であることを理解していないケースもあるでしょう。

雑誌を立ち読みできるようになっている店舗とビニールやシールで中を見れなくしている店舗、トイレを貸す店舗・貸さない店舗など、ある程度フランチャイズによって裁量を認めているのでしょうけど、誰でも利用できるコンビニへとシンプルさは統一してほしいものです。

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