カヤックがRANKERS(ランカーズ)を発表でe-sportsの普及なるか。賭博性は大丈夫なのか?

これまでありそうで無かったサービスが実現する。面白法人で有名なカヤック(もはや東証マザーズに上場する普通の株式会社)がスマホゲームアプリの賞金付き大会を開催するサービス「RANKERS」(ランカーズ)を発表した。

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ランカーズの画面イメージ

ランカーズ画面

モバゲーとかGREEとか考えついたサービスだと思うけど以外と出ていなかったかな?仮にうまくいけばゲームプラットフォームを狙えるアプローチかもしれない。

ランカーズの大会挑戦フロー

ランカーズ 大会挑戦フロー
ゲームデベロッパーはランカーズが配布する専用SDK(開発キット)をゲームアプリに実装する必要がある。

賞金の支払いや口座管理はランカーズが代行するという。

ゲームをプレイするユーザは対応ゲームで賞金付きの大会に挑戦することができ、会員登録や大会の参加は無料だそうだ。

ギャンブルにつながらないルール整備は大丈夫だろうか

これってお金をユーザが支払わないから賭博に当たらないという形なんだろうな。

でもゲーム上ではアイテム課金とかでユーザは間接的にお金を払っているわけだし。

これまで広告モデルでお金を還元しますというサービスはあったけど、さすがに有料モデルは大丈夫なのかな。

過去には有料モデルで逮捕例も

白夜プラネットというガラケーのゲームを提供していた会社が「カジパラ」という携帯サイト上でコインを買わせて、ポーカー賭博をさせたとして逮捕された。

このサービスはユーザは占いをすることでコインがもらえ、そのコインを利用してギャンブルができるようになっていた。ポーカーやスロットで勝った人は換金可能なチケットを得られるようになっていた。

例えばランカーズでディベロッパーはアイテム課金で得られた収益の8割を大会の賞金として還元・・・などとやれば実質的には。まぁさすがにそのような仕組みはできないよう規制はかけるだろうが。

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