DeNA

業績・株式

モバゲー衰退から完全復活のDeNA。1年後にはメディア事業がゲームに次ぐ柱に

昨日、5月11日にDeNAが2015年度第4四半期の決算を発表致しました。DeNAといえば、創業時のオークションサイトであるビッダーズが主力だった後、モバゲーが成長し主力事業になっていました。
業績・株式

横浜DeNAベイスターズが黒字化達成。ネット連携はさすがのソシャゲ課金風

先日、楽天の野球とサッカーの黒字化について取り上げた際に黒字化間近として記載していた横浜DeNAベイスターズが黒字化してた模様。
業績・株式

DeNAのMERY・iemo等のキュレーション事業が四半期売上5億円に成長。ゲーム事業も再成長ステージへ

GREEがブラウザゲーム事業の売上が減少の中、他事業で盛り返すことができていない中、DeNAがすごい。ブラウザゲームのモバゲーはサイバーエージェントグループのCygamesのグランブルーファンタジーのおかげとはいえ下げ止まりをみせ、ネイティブゲームも含めると売上は完全に再成長ステージに入ったと見ていいでしょう。
業績・株式

DeNAのブラウザゲーム売上が2013年度以来、初の増加。グラブル効果と任天堂との協業は?

「青の祓魔師」や「魔法少女まどか☆マギカ」をモバゲー向けに提供していたソシャゲ会社ネクストリー社が先日破産開始決定しました。ブラウザゲームとかもうダメじゃね?という空気はパズドラが急激に伸びた2・3年ほど前からありますが、ついにDeNAがその流れを変えています。先日発表された決算を見てみましょう。
IT業界

DeNAのヘルスケア事業が面白い。MYCODEという遺伝子検査で自分の健康管理力がUPしそう。

DeNAが始めたヘルスケア事業(主に遺伝子検査)は子会社の株式会社DeNAライフサイエンス(2014年4月設立)が行っています。インターネット事業から始まり、モバゲーでゲーム会社の印象がついたDeNAですが、自動車産業やヘルスケアといった分野にまで多角化をしてきています。
業績・株式

DeNAが買収した女性に大人気のiemoの業績調べたら買収額が高すぎね?って感じた

DeNAがiemoとMERYを買収したのは2014年の10月。
業績・株式

ゲーム業界関係者必見。DeNAの業績を分析してみたらGREEより全然良かった。

今回はモバゲーの存在感が薄くなりつつありますが、引き続きゲーム事業が主軸でECやプロ野球球団、キュレーションメディアに無料漫画アプリ、動画アプリなど幅広い事業展開を行っているDeNAの業績を分析してみます。
業績・株式

DeNAは海外売上が急成長も減損リスク有り。岩田聡社長亡き後、任天堂との提携はうまくいくのか?

モバゲーの売上が減速後、ネイティブアプリのヒットの注力以外にもキュレーションメディアであるMERYやiemoの買収、マンガボックスやSHOWROOMといった新規事業立ち上げなど、新たな事業領域を立ち上げようと必死なDeNA。今回はDeNAの決算内容について分析してみました。