マザーズ上場したモバイルファクトリーのスマートノベルって何?宮嶌裕二社長の経歴と社名の由来とは

モバイルファクトリーは2001年10月創業。創業時は着メロなどのガラケーコンテンツ全盛期でモバイルファクトリーもガラケーサイト中心に運営していた。

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モバイルファクトリーの現在の事業は?

創業時からノウハウを貯めている「コンテンツサービス」と位置情報連動型ゲームやスマートノベルからなる「ソーシャルアプリサービス」の大きく2つに分かれる。

モバイルファクトリーのソーシャルアプリとコンテンツサービス

その業績はちょうど2つのサービスが売上の半分を占めるような形になっている。

モバイルファクトリー 売上

ソーシャルアプリの位置情報連動型ゲームとスマートノベル

モバイルファクトリーサービス別売上

位置情報連動型ゲームというのはコロプラや今流行のO2Oもあり、わかりやすいがスマートノベルってなんぞや?

モバイルファクトリー スマートノベル

スマートノベルとはユーザがストーリー性のあるシナリオを豊富なイラスト付きノベル形式で読み進める男性向けシミュレーションゲームとある。

なるほど昔でいうゲームブックのデジタル版かな。

宮嶌裕二社長の経歴は?

社長の宮嶌裕二氏は1971年生まれの43歳。中央大学出身で新卒で1995年にソフトバンクに入社している。

5年間ソフトバンクにいた内、2年間は営業でトップの成績だったという。

その後、サイバーエージェントに12番目の社員として入社する。当時は28歳だったが、サイバーエージェントの中では一番若かったという。この際、週の半分は会社に泊まり猛烈に働いたという。正確にいうと当時のサイバーエージェント会社全体がそういう働き方だったようだ。(サイバーエージェントの藤田晋社長も自叙伝でそう記載している)

モバイルファクトリーの会社名の由来は

モバイルに特化し、モバイル上のサービスを生み出す工場のようにありたいという想いから名付けられたという。

この発送はソフト(ソフトウェア)+バンク(銀行)のソフトバンクやサイバー(コンピュータやそのネットワークに関する意)+エージェント(代理店)のサイバーエージェントからインスパイアされたと言えそうだ。