サイバーエージェント子会社、CAモバイルの外川穣社長が退任。会社の業績を調べたら売上半減してた

サイバーエージェント(日本を代表する企業)の子会社であるシーエー・モバイル(CAモバイル)が2015年9月24日開催の臨時株主総会で10月1日付けで外川 穣(そとかわ ゆずる)社長が退任し、後任として石井 洋之氏を新たに代表取締役社長とする人事を発表した。

Rettyに喧嘩を売られた食べログの決算を分析したらしっかりと比較して反論していた

2015年7月に実名制のグルメ情報アプリ「Retty」が食べログを抜いたかのような発表を行い、ミスリードされたメディアは一斉にその快挙を報じていたのだがご存知だろうか?先日発表された食べログを運営する価格ドットコムの決算内容をチェックしていたらキッチリ別のデータを用いて格の違いを見せつけていたのでお伝えします。

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クックパッドを分析してたら有料会員数に異変。利用もしないユーザを店頭アフィリエイトで大量に獲得していたのか。

クックパッドといえば、多くの主婦を中心に利用ユーザ数を増やしており、現在では月間ユーザ数が5,644万人、プレミアム会員(月額400円会員)も150万人を超えているという超有料企業。そんなクックパッドに異変が起きているようです。

島根の偏差値ビリのラッパーが偏差値28からSEALDs代表に上り詰めた話【言いたくなった】

ビリギャル「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」が有村架純主演で大ヒットしています。そんな中、ビリラッパー「島根の偏差値ビリのラッパーが偏差値28からSEALDs代表に上り詰めた話」が国会周辺で大ヒットしているようです。

ゲーム業界関係者必見。DeNAの業績を分析してみたらGREEより全然良かった。

今回はモバゲーの存在感が薄くなりつつありますが、引き続きゲーム事業が主軸でECやプロ野球球団、キュレーションメディアに無料漫画アプリ、動画アプリなど幅広い事業展開を行っているDeNAの業績を分析してみます。内容はゲーム業界ならずともインターネット・アプリの業界関係者は必見のものです。

よくよく考えたら漫画文化って日本人の特権じゃね?

日本の漫画市場は2014年度の統計で単行本が2,256億円で漫画雑誌が1313億円のあわせて3,569億円もの規模がある。韓国や欧米ではアメリカやフランスなんかもそこそこ市場規模はあるが、1000億円を超えるような市場は日本だけだ。で、ちょっと思ったんだけど、この環境ってすごく恵まれているよな。

ドワンゴの政治対策力がすごいと思う。

日本のインターネット企業は長らく政治に対しては無関心の企業が多かった。なぜ無関心だったかというと、それだけインターネット企業の経営者が若くて、無知だったからだと思う。その中でも政治力に長けているのはドワンゴだと思う。

転職会議が退職者の2ch化してきたリブセンス。業績は赤字転落、海外は1年で撤退で大丈夫なの?

人事担当者はリブセンスや転職会議はお世話になっているでしょう。今回はリブセンスの決算内容をみていこうと思います。転職会議といえば、だんだん退職者の2ch化してきているなーと最近見ており、そりゃ退職したんだもん、悪口を書く人が多くなるよな。

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