ネットエイジ出身の起業家「ネットエイジマフィア」が輩出される理由は社訓Net Age Wayにあった

ミクシィやGREEの経営陣を輩出し、そのほかにもYahooやVOYAGE GROUP、アイスタイル、スマートニュース等様々な企業に出身者を輩出している旧ネットエイジ(現ユナイテッド)。

ビットバレーとか1999年頃のネット黎明期・バブル期を知っている人からすれば、社名変更してほしくなかったなと思うけど。

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ネットエイジの社名の変遷

株式会社ネットエイジの後
→株式会社ネットエイジグループ(ここまではいい)
→ngi group株式会社(まだ気配は残る)
→モーションビート株式会社(気配なくなる)
→ユナイテッド株式会社(気配戻らず) ←今ここ

となるとネットエイジがよかったな。

最近のスタートアップでも出身者の活躍が目立つ

最近ではRettyの代表の武田和也、Nagisaの横山佳幸、上場した富士山マガジンサービスの西野伸一郎など今後楽しみな起業家も輩出している。

サイバーエージェントは規模が大きくなってきたからわからなくもないが、そこまで会社規模の大きくないネットエイジがここまで起業家を輩出する理由はなんだろうか?

その答えは社訓 Net Age Wayにあった

ネットエイジ創業者の西川潔氏がつくったNet Age Way。

ぜひこの言葉を何度も読み返して欲しい。起業家を生み出すマインドがここにあるのだと思う。

社訓 Net Age Way10箇条

1、頭を創造的に使って付加価値の高いことをやろう。常に学習し、その成果としての新しい何かを世の中に提唱しよう。

2、トライ&エラーの実験主義でいこう。若干難しいと思っても臆することなく飛びつこう。背伸びしよう。そして、困難を乗り越えながら成長しよう。

3、仕事への責任感の意識をひとりひとりがしっかり持とう。

4、仕事を好きになろう。好きになるための工夫をしよう。

5、チームスピリット&オープンマインドでいこう。社内のみならず、外の世界とコラボレートしよう。

6、筋肉質の低コスト体質をつくろう。冗費をなくして、したたかに稼ごう。

7、反社会的、反倫理的なことは、たとえ儲かりそうでも、絶対やらない。

8、いつか世界に雄飛しよう。世界に顧客とオフィスをもとう。

9、常にポジティブマインド、楽観主義でいこう。

10、そして、みんなで永遠の青春を確保し、幸せになろう。