ドワンゴ会長の川上量生が小沢一郎のニコニコ動画出演に関する献金効果を認める

ドワンゴはエイベックスが筆頭株主になったあたりからサクラバは政治力が上がったと見ています。

先日もドワンゴと政治の関係について書きました。

ドワンゴの政治対策力がすごいと思う。

2015年10月12日『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB』(文化放送)にて、これまで川上量生氏が自ら語っていなかった小沢一郎との関係について初めてコメントしましたので、その内容を見てみましょう。

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ニコニコ動画の政治力が強まった理由

番組ではニコニコ動画が政治メディアとしての力を増した理由について小沢一郎の出演がキッカケだと認めていた。

だが実はその前に鈴木宗男が2ちゃんねるなどで国会の答弁をラップにしてブレイクしたことをキッカケに出演交渉していたことを明かしています。

いくつかムネオラップはありますが、当時を知らない人にサクラバがオススメを紹介しておきます。

その鈴木宗男の出演交渉がうまくいかずに小沢一郎にアプローチしたらしい。

ドワンゴ創業者であり会長である川上量生は実は小沢一郎に7年間も献金をしていたことを明らかにし、その結果として信頼につながったとしている。

献金の結果としてニコニコ動画の出演につながったが、それはたまたまだったようだ。

当時献金した理由としては、上場してお金が入ったのでどこかに献金しようと考え、小沢一郎の本を読んで共感し、献金につながったらしいです。

小沢一郎の献金の仕組み

川上量生は以下のように明かしている。

小沢さんの仕組みってすごく良くて、一回献金するじゃないですか。献金フォームっていうのがあるんですけど、会費制なんですよね。そうすると一回献金すると翌年とかに請求書が送られてきて、一回で終わらない。

それで一回、始めたことだとして7年間も続けてらしい。月額課金ならぬ年間会員制度のストック型収益モデルですね。

一度行ったことは、そのまま行い続ける。慣性の法則ですね。